こだわり「三田牛」。白と赤の芸術が ここにあります。肉のマルセ

TEL:079-568-0298/FAX:079-568-3729 定休日:毎週火曜日
味、夢幻の如し 肉のマルセ
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一頭一頭愛情をもって飼育しています

生後10ヶ月の仔牛を買い付けてから出荷するまでの2年間、毎日朝晩一回ずつ餌を与えます。飼育体制は4頭1パックの形で、そのなかで餌を120%取る仔牛と50%ほどしか取れない仔牛ができます。いわゆる“足る牛”と“足らない牛”です。そこで足らない牛のために朝晩以外に餌の追い足しをします。十分に餌を取り満腹感があるまで、何回でも餌を与え、足らない牛を大きくするためのケアをします。

牛の理想形はお腹を八の字の体型にすること。その為にまず、地藁をふんだんに食べさせ2年間をやり過ごす体力のある内蔵を作ります。それが下地となり後は筋肉を付けていきます。一般に言う筋肉太りにさせ、脂を付けないようにします。肉の断面内に入った脂は言うまでもなく霜降りと呼ばれ、上質な肉として扱われます。しかし脂は肉の外側に付くもので普通は捨ててしまいます。そのもったいないことを避けるための体型が八の字と考えています。

また、静かな環境の中で牛に話しかけ、愛情をそそぐとともに牛の体の隅々までブラッシングを施します。それにより血行が促進されストレスも解消されます。

このように飼う以上は1頭でも100頭でも同じ気持ちを込めて、ゆっくりと大事に時間をかけて育てます。昔ながらの香りと柔らかく繊細で、濃密なうま味をもつ三田牛を育てるため毎日地道な作業を続けています。